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cin母

Author:cin母
cindy家の世帯主、
シンちゃん。
12歳4ヶ月。
笑顔のとっても可愛い
ハスキーの女の子ッ!

*2011.12.21*
虹の橋を渡りました..

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シベリアンハスキー cindy と M・シュナウザーの billy 、エアデールの emily 3wan's の cindy家な日々。
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sen
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2008.07.01(Tue) 23:56
いつの間にか、季節は巡って・・・
サキがいなくなった夏がまた、来たね。

あれから10ヶ月、早いのか遅いのかわからないような時間が過ぎました。

4年前の1月にコーギーのノエルが、3年前の1月にエアデールのメアリーが、2年前の4月にコーギーのクララが、そして去年の2月にM・シュナウザーのルーシーが・・・悲しい気持ちを片付けられないまま立て続けにお別れがやって来た中で、どんどん年老いて行くサキを見るのがとても辛かった。

15年間ずっと、どんな時も静かに優しく傍にいてくれたサキ。
サキがいつか私の傍からいなくなってしまうことが怖かった。心細くて不安で、私を置いて行かないでと思った。
正直に言えば、サキへの気持ちはうまく説明出来ないけど、シンちゃん達に対する気持ちとは少し違うと思う。
年老いて行くサキを見ているのが怖かった。どうして?と思った。サキがサキじゃなくなるようで見たくなかった。認めたくなかった。後からとても後悔した。

サキがいなくなってからも、私はそれを認めたくなかったのだと思う。あんまり考えないようにしてた。だけどひとりでボーっとしている時、心の中に閉じ込めていた思いが溢れ出してしまう。
サキと一緒にノンちゃんもメアリーもクラリちゃんもルンちゃんも・・・片付けきれないでいた想いが全部。

いつか、シンちゃん達もまたお別れの日がやって来るなんて耐えられなくなる。そんなの考えたくない。犬を飼うということはそういうことだと最初からわかっているのに。
いつまでもそんな気持ちから抜けられないなんて、自分が好きでそういう気持ちに浸っていたいのだろうか?何とかしなくちゃと思うのに。
私はもう悲しくて犬を飼えないのじゃないかと思う日もあった。だけど私には犬しかいないと思うともっと悲しかった。犬なんて嫌いになれたらいいのにって思ったりした。

いつもと同じに時間は流れ季節は移って行くのに、自分だけが同じ場所から動けずにいて、いつも取り残されていくような感覚がずっとあった。ずっとずっとずっと。

ずっと・・・私は自分のことしか見えていなかったよね。

シンちゃん達、、、どんな時も変わらずにいつも傍にいてくれていたのにね。サキ達だって。

「ここにいるよ」って・・・。

一緒にいられるあたたかさを感じられるだけで、なんて幸せなことって思う。
当たり前のように毎日はやって来るけど、それはとても恵まれたことでそれ以上に幸せなことなんてないんだと思う。
それに気づけたこのごろは、どんなことも全部良かったと思えるようになりました。
今ここにあるものをひとつひとつ愛しく思って大切にしたい。今日笑って過ごしたら、明日も笑っていられて、遠くの「いつか」もきっと穏やかに受け入れることが出来るような気がした。

シンちゃん達も、私も、そしてサキ達も・・・good night
 
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Category:cindy家 
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Comment
 

私も何頭かワンズを見送りました.で,異体同心です.祈られるものと祈るものは,実は,一つのことを祈っていて,二つの祈りがあるわけじゃなくて,互いは,互いが幸せになってくれること,つまり,一つのこと祈っているようなきがします.だから,見送ったワンズのためにも,今のワンズのためにも,私は,元気で顔晴りま~~す.

NAME:ゆず・かぼす | 2008.07.03(木) 02:17 | URL | [Edit]

 

cin母さんとサキちゃんの関係と同じかどうかはわからないけど、私にとってもひなは特別な存在です。
キーファーがいても、にゃんこがいても、やっぱりひなが一番です。
なんていうのかな、思い入れの次元が違うって言うかな、そんな感じです。
でも、それはそれでいいと思ってます。

ひなに限らず、キーファーもにゃんこたちもワタシを幸せにしてくれたし、ワタシは自己満足かも知れないけど、ワン・ニャンを幸せにしてあげたいと思ってます。

NAME:pon | 2008.07.03(木) 17:28 | URL | [Edit]

 

人と人との関係も人とイヌとの関係も同じだよね。
私には3人の息子、娘がいてカイザーがいて…
我が子である子供達もカイザーも
みんな優劣をつけることの出来ない存在。。。
もちろん、それぞれに個性がありそれぞれの使命があり
そして、子供達と私との間にはみな違ったそれぞれの形で絆がある。。
これはcin母さんちの子達もやっぱり一緒だと思うんだ。
長さは違えども、みんなに与えられた時間は限られているけど
でも、今を大事に…
昨日より今日、今日より明日を大事にステキに過ごしていきたいと思うよ♪

NAME:かいmam | 2008.07.03(木) 18:06 | URL | [Edit]

 

仕事柄、見送る機会が多くて、それでも慣れることは絶対にないです。そして、見送るしかなくて、その日が目に見えて1日1日と近づいている子達と、飼い主さんを見ているのもつらい。。。
でも、限られた日を共に生きている姿はとても美しいです。
いつかはゆず達もいなくなる。
それはとても怖いけど、それは私自身の気持ちで、ゆず達は自分たちの一生を今も楽しく幸せに、これからも幸せに生きてくれるならいいかなって思います。
そのために、私もずっと元気でそばにいてつき合っていきたいと思います。

NAME:ゆずママ | 2008.07.03(木) 21:56 | URL | [Edit]

 

ゆず・かぼすさん

ああ。。本当、そうですね
お互いが幸せになってくれること・・・
祈る気持ちってそういうことなんですよね

NAME:cin母 | 2008.07.03(木) 22:47 | URL | [Edit]

 

ponさん

ponさんにとってもひなちゃんの存在は大きかったんだね。
みんなそれぞれ違うから、比べることは出来ないけれど、それぞれに一番!
幸せにしたい、ってそう思う気持ちが幸せだし、幸せにしてもあげられるのだと思いますよね。

NAME:cin母 | 2008.07.03(木) 22:58 | URL | [Edit]

 

かいmamさん

それぞれの形で絆があるって、すごく良くわかる。
みんなそれぞれ代わりの存在なんてない、たったひとつの、かけがえのない存在。
そして、時間もたった一瞬の繋がりだね。
大事にしなくちゃ。

NAME:cin母 | 2008.07.03(木) 23:07 | URL | [Edit]

 

ゆずママさん

ゆずママさん・・・日々そういう思いでお仕事しているのですよね・・・

お別れが近い犬と過ごした時間、私の感情を感じ取って欲しくなくて、わざと楽しく淡々としていました。
それはやっぱり、いつも通りの時間を過ごさせてあげたかったから。
みんな歳とっていくけど、ささやかでも楽しいことや嬉しいことをいっぱい作ってあげたい。

NAME:cin母 | 2008.07.03(木) 23:26 | URL | [Edit]

 

 みんな大好きでかけがえのない存在なんだけど、その中でも特別な存在って
いると思います。
 以前、私の家にはずっと猫が住みついていましたが、今でも思い出すのは1匹だけ。綺麗な緑色の瞳を見つめると何も言わなくても以心伝心できて、一緒にいると心から幸せで...常に側に居てくれていました。あの頃は子どもで、その猫が病気になっても獣医に連れていくお金も交通手段もなくて、その猫は死に目を見せるのを避けるように姿を消し、私はずーーっと後悔し続けました。
 それもあって、チョビの最期は絶対看取りたかった。
 それに私が体を壊した時は優秀なセラピー犬+リハビリ訓練士になり、ひどい事件が発生した時家族の代表として対応する際に「冷静で強い存在」を演じてボロボロになった私の涙を受け止めてくれてたのはチョビの背中、そして心を支えてくれたのは「チョビがいつも変わらず私を待っていてくれる」という安心感だったから。だから、私にはチョビの存在は『特別☆』
 私が「周りの優しさや小さな幸せ」に気づいて、凄く嬉しくなれたり感謝できるる時、私の中に「幸せに生きる師匠」チョビの存在を感じます。チョビが私にくれた沢山の大切なものに対して、私が返せた分なんて塵ほどです。
 サキちゃんに特別な「好き」を感じても全然負い目を感じる必要ないなんてないと思います。それぞれに対し「いろんな好き」があって、それぞれを愛しく大切に思って付き合っていっているのだから(*^▽^*)。

NAME:momonga | 2008.07.05(土) 03:57 | URL | [Edit]

 

momongaさん

チョビちゃん「幸せに生きる師匠」かぁ!素敵です。
猫ちゃんの悲しい思い出、ずーっとmomongaさんの心の中に残っていたんですね。
私にも後悔があるからきっといつまでも引きずってしまうのだと思います。
だけど・・・私の場合、何をどうやっていたとしても・・・たぶん何らかの後悔は残るのでしょうね。どの子に対しても。
寂しい思いをさせたんじゃないかとか、病気を初期で気づいてあげられなかったとか、考え始めるとキリがなく・・・あの時抱いてあげたかったとか、そんなことまで後悔です。
それはやっぱりmomongaさんの言うように、犬が私にくれた沢山の大切なことに対して自分がどれだけお返し出来ただろうかという思い。
人間と同じに色んな感情を持っているのに、どんな思いをしたとしてもいつも変わらずに「大好き!」と体中で伝えてくれる。それでどれほど助けられていることかとつくづく思います。
だからこそ後悔は感謝の気持ちに代えて、平凡な日々の生活をささやかでも楽しく幸せに過ごしたいです。

NAME:cin母 | 2008.07.08(火) 00:52 | URL | [Edit]

 

犬は、子供であり、兄弟であり、親友であり、時には甘えさせてくれる存在だったりする。
うんざりしたり、イライラしたりすることだってあった。
すべてが愛おしい、私の支えだった。
イブを失って、悲しみを忘れることはない。
ロナを失う日を想像すると、おかしくなりそうになる。
cin母さんの気持ち、痛いほど分かります。
でもね、いつまでも悲しんでいると、亡くなった犬は、「自分がこんなに悲しませてる」と自分を責めるんだと、なにかで聞いて、悲しみを振り切るようにしてます。
どこまでも、純粋な犬たち。
泣きながら、「ありがとう」と心でつぶやいて、悲しみを追い出す努力をする。
ロナに対しても、常に「今」幸せ?って問う。
今を幸せに、一緒に過ごせれば、後悔は少なくてすむと信じて。
生あるものは、いつか、必ず死を迎える。
いつか、会える日が必ず来る。
死に対する恐怖も、先に逝く子たちが、やわらげてくれる。
まさに天使、優しい犬たちです・・・☆

NAME:イブまま | 2008.07.17(木) 14:28 | URL | [Edit]

 

イブままさん

本当にその通り・・・同じ気持ちです。

最期の時でさえ、私が泣くと自分が苦しんでいるにもかかわらず、あの元気だった時に叱られたときのように申し訳なさそうに耳を下げ、朦朧とした意識の中で笑顔を浮かべて、もう動かない手で頑張ってお手までしようとしたりしてました。
「ゴメンなさい・・・ねえ、笑って!」って。「怒ってるんじゃないよ」と笑って見せると安心したような表情を浮かべてっけ・・・
それが余計に切なくて胸が張り裂けそうに悲しかったこと、忘れられない。

だからこそ、ですよね!

犬以上に純粋で無垢で無邪気で可愛い生き物なんていないと思う。
ほんとうに天使。

NAME:cin母 | 2008.07.19(土) 00:04 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

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