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cin母

Author:cin母
cindy家の世帯主、
シンちゃん。
12歳4ヶ月。
笑顔のとっても可愛い
ハスキーの女の子ッ!

*2011.12.21*
虹の橋を渡りました..

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シベリアンハスキー cindy と M・シュナウザーの billy 、エアデールの emily 3wan's の cindy家な日々。
http://cindys409.blog95.fc2.com/
sen
2013.07.31(Wed) 17:53


あれから、
ビッ君のお兄ちゃんのアロハ君は、またまたすっごく頑張ってくれて、
先週の水曜日に退院して来ました!

退院前に北里の先生から、
(入院した時ほどではないけれど発作はまだ起きていたそうです)
もう出来る事はないから、アロハ君のためにもお家で過ごした方が・・・
というお話があり・・・

これまでも本当に悲しんで苦しんで絶望的な気持ちを何度も味わって来たけれど
今回は“何か”を覚悟したり決断したりしなきゃならないんだと
アロハ家はいろんなことを話し合ったそうです。

話し合っても何をどう考えても、
“アロハは頑張ってる!”んだから、
諦めるのは違うんじゃないかという答えしかなかったって。

だから退院して来ても
自分たちがアロハにしてあげられる事、考えられることは頑張ってやってみよう!
と絶対に諦めなかったアロハ家です。

そんな思いが通じたかのように、
アロハはまた奇跡を起こしました

退院のお迎えに行く日までの数日前に、なんと
「合うお薬が見つかって、発作を起こさなくなった」と。
もう、それだけで嬉しいのです。

そして退院して来ました!

共働きの留守中アロハひとりの時に何かあったら心配なので
以前のように朝の出勤前に預けて帰りに迎えに行ってという毎日です。

私も時々面会に行って病院の周りをお散歩させてもらっています。
アロ君、お外の匂いを嗅ぎながらしっかり歩くんですよ!
この間入院するときは完全に後ろ足が麻痺していて立てなかったのに
今は多少足先を擦ってしまう事もあるけど、力強く歩くのです。
しかも楽しそうに、早足で!
こんな姿を見ていると嬉しくて、病気なんてウソみたいで・・・

自分の足で歩けていて
食べることが一番の楽しみで
大好きな父さんと母さんのそばにいられてる。

一日だって無駄に出来ない、という思いで
今日も頑張っているアロハ家です。



 
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2013.07.31(Wed) 16:26


今日もジメジメお天気。
さっきから急に暗くなって来て怪しい空模様です。
カラリと気持ちよく晴れた日いつ来るの?

・・・でも、豪雨や洪水で大変なことになっている地域のことを思うと
何事もなく暮らせているだけで有り難いです。

それにしてもこのごろの雨の降り方も
カミナリもすごくて、

そういうのが怖いのはビッ君だけだったのに
ついにエミちゃんまで怖がるようになってしまいました。

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先週末のカミナリは特にすごくて、夜中じゅうずっとで
しかも近くの山に落ちた?!と思うくらいのが何度もあった。

どうもそれが原因なんじゃないかということなんだけど、
日曜日にエミちゃんは具合が悪くなってしまいました。
朝から食欲がなく、暗いところに入り込み元気がなく、
ついには大量に吐いてしまいました。
病院へ行って検査してもらったのですが、異常なし。
全然、異常なし。

そう言えば・・・
あの3月11日の震災の時にも驚くような血尿があって、
あの時も検査しても全く異常なしだった。
その後は何ともなく血尿も一度もなく過ごしています。

エミちゃん、
本当に緊張しやすくて怖がり屋さんだもんね。

けど、病気じゃなかったから良かったな。

今はすっかりいつも通りの元気なエミちゃんです!


 
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2013.07.19(Fri) 23:51


おめでとう!
元気にお誕生日を迎えられて嬉しいです。

4月に9歳になったビッ君兄ちゃんと
ずっと元気でいてね!!

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2005年7月19日明け方に、cindy家で産まれたエミちゃん。
こんなだった!
これは生まれて8日目。
10頭産まれて母乳が足りなくて哺乳ビンで育ちました。

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思えば最初から、ビッ君はエミちゃんをとても可愛がっていて
いいお兄ちゃんだったね。
エミちゃんもビッ君兄ちゃんが大好きで。

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いつもそばにいた。

ビッ君よりも小さな、妹のエミリーを
守るように優しく相手してあげていました。

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↑ ( ̄m ̄)シン姉ちゃんのアンヨとしっぽが。
シンちゃんはすっごい照れ屋さんで小さい子にはなぜかモジモジして距離を置きます。
そのくせ寄って来られると「もう、しょうがないなー」みたいな感じを装いつつ、
実はまんざらでもなく、テレ顔になりながら嬉しそうに遊んであげてたなぁ。

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こんなだったのにね~!

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ビッ君の持ってるものは何でも欲しくて、
でもまだ横取りの仕方も知らなくて、焦れてゴネてるエミちゃん( ̄w ̄)
今では横取りは大得意です。

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そんなお兄ちゃんやお姉ちゃん達みんなに甘やかされて守られて
のんびり育ったエミちゃんです。

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気づいたらあっという間にビッ君兄ちゃんよりも大きくなってました。

それでもビッ君にとっては
いつまでも、今でも、エミリーはぼぐの小さな可愛い妹らしいです。

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そして、エミちゃんもたぶん
自分がお兄ちゃんより大きくなったことに気づいていないのかなと思う。

かけっこして遊ぶ時、ビッ君のあとを追って走り、
追い越せるのに追い越さない。

じゃれ合って遊んでいる時、
ビッ君に軽く首のところを抑えられたりしただけで
大袈裟なほどギュッと目を瞑りながら体を低くして
降参です、エミ、お兄ちゃんにはかなわない!という態度を見せる。

もしかして、
自分の方がはるかに大きいし力もあると分かっていて、
お兄ちゃんを立ててあげてるとか?

どちらにしても、
エミリーにとってビッ君兄ちゃんは
大好きな大好きな存在で、
ビッ君も妹エミリーは可愛くてしかたないんだと思います。

cin母のこれまでのワンコ達を振り返ってみても
ここまで仲のいい子たちはいなかったです。

エミちゃん、
こんな優しいお兄ちゃんに恵まれて幸せだよね!
これからも元気いっぱいの仲良しさんでね。

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2013.07.18(Thu) 16:14


エミちゃんも大好きなカフェ、ピーズ ガーデンに・・・
エアデールテリアの子が!

生後10ヶ月の女の子です。

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ワケアリで・・・縁あって
なんとはるばる茨城まで、ママさんがお迎えに行って連れて来たのです。

プラムちゃん、遠いところから良く来たね。
どうぞよろしくね。

この月齢までペットショップの狭いガラスケースの中しか知らない、
何もかもが生まれて初めてのプラムちゃんです。

ここから新しい犬生が始まるんだよー!

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私が会ったのは、プラムちゃんが来てすぐ翌日の夕方。

カフェの中に広いケージを置いてもらって、そこでイイコにしてました。
先住犬のMシュナのココちゃんとは何の問題もなし。

環境の変化にパニックになることもなく
(ママさんがとても上手にプラムちゃんを安心させてあげられているから)
プラムちゃんなりにいろいろと観察して様子を見ているところみたいです。

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本当に何もかもが生まれて初めてらしく、
最初は歩く地面の感触などにも恐る恐る、、と言う感じで
扉や段差などを通るのも怖かったようでした。

ここは安心。
何も怖くなくて。
ぜんぜん大丈夫。

プラムちゃんの中で、そうやって一つ一つ大丈夫と思えることが増えています。

この日も、お外のお庭に出してもらって
すぐにお庭で遊ぶ楽しさも覚え、ビュンビュン走っていました。

あ、
このお庭には大きなスモモ(プラム)の木があって
毎年沢山の赤い実をつけるそうです。
今からちょうど美味しそうに色づいて来る時期で、
熟して木から落ちたプラムを拾って食べるのが
ピーズ家の代々の犬達みんなの大好きな楽しみで・・・
プラムちゃんの名前はそこから来ているのだそうですよ。

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ママのことはもう100%信頼していて、
ずーーーーーっとママのことばっかりひたすら見て
ママの後ばかりくっついて歩いています。

ママさんは優しくて
とっても甘やかすのも上手だし、きちんとした躾もバッチリです。

そうそう、
もうひとり先住犬のデイジーちゃんというフラットコーテッドレトリバーがいて
高齢で後ろ足が弱っているけれどプラムちゃんより二周りくらい大きい子です。
お庭で楽しくなって調子付いたプラムちゃん、
そのデイジーちゃんにちょっと乱暴にチョッカイを出してしまい・・・
すぐにマさんにひっくり返されて「イケナイこと」だと教わっていました( ̄m ̄)
こんなママさんなので本当に安心です。

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これから毎日、いろんなことがあるのでしょうね。
10ヶ月分の時間をここでゆっくり埋めて行けばいいんだもんね。

これからがとても楽しみです。


 
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2013.07.15(Mon) 23:11


じめじめ
べとべと
どんより

もう何日すっきりしない日が続いているのかなー

cindy家もどんより沈んでいます。

ビッ君のお兄ちゃんが再び入院しました。
退院してから一ヶ月本当に元気いっぱいで幸せな毎日だったのに
突然また発作が襲って来て・・・

金曜日に北里大に緊急入院しました。
パパさんがお仕事休めなくて、私が一緒に行かせてもらった。
絶え間なく襲って来る発作に意識も朦朧として・・・
ICUに運ばれて、
エリザベスカラーを着けて横たわっていた小さなアロハの姿が頭から離れません。

神様は、いないのかな?
アロハが戻ったアロハ家は、それだけで幸せで
仕事だって何だってアロハがいてくれるだけで楽しいって、
アロハと一緒の毎日に本当に感謝して
発作が起きないことだけを願っていたのに。
神様は、いないの?

どうか・・・
憎らしい発作を退治して
元気なアロハで帰って来て!

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待ってるからね。

 
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2013.07.04(Thu) 00:31


シンちゃんに、会った!

夢だと思うんだけど。
夢に決まってるけど。

不思議な感覚がずーっと残っています。

       

ふと気づいたら、普通に、
シンちゃんがいた時と同じに、うちにシンちゃんがいた。

シンちゃんはいないはずなのに、いるよ?
シンちゃんはもういないんだったよね?

でも本当にシンちゃんだ・・・

普段とまったく同じに、
シンちゃんはあれからもずっとここにこうしていたみたいに。
ビッ君もエミリーも普通に一緒にいて。

私だけが不思議な空気に包まれているみたいでした。
いるはずのないシンちゃんに、どう接したらいいのか一瞬戸惑ったりして。
声をかけたら、
触れたら、
シンちゃんが消えてしまうんじゃないか って・・・
気づかないフリをした方がいいんじゃないか って・・・
すごく動揺して焦ってました。

だけど、シンちゃんがこっちを向いたから
思わず「シンちゃん!!!!!」って呼んじゃったんだ。

そしたら、
こんなにこんなに、こーーーんなにキラキラの笑顔で

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普通に普通に、シンちゃんがいた時と同じに
「なぁにッ?」ってそばに来てくれて、

シンちゃんのフカフカの首に抱きついてギューってした。
顔や頭にいっぱいスリスリした。
シンちゃんのお日様みたいな匂いが懐かしかった。

あぁ、、シンちゃんだ
って想いが心中に体中に溢れたよ。

それから私もシンちゃんも、普通に普通に、
シンちゃんがいた時に「オシッコに行く」とか
「ゴミ出しに行く」(ゴミ出しのお供はシンちゃんのお仕事でした)とか
そんなふうな感じで、、、いつものように、あたりまえのように、
玄関へ歩いてた。

それから、私は
いつものようにドアを開けて

シンちゃんは
いつものように軽い足取りで出て行った。

私はシンちゃんがもう帰って来ないことをわかってドアを開けてた。

シンちゃんは
その瞬間に消えていました。

かなしみも寂しさもなくて
穏やかな温かな気持ちでシンちゃんを送り出したドアを閉めました。

思いがけず会えたシンちゃんが
とても楽しそうな嬉しそうな、幸せな顔を見せてくれたこと・・・
それがほんとうにほんとうに嬉しかった。

かなしい気持ちはどこかへ行って、
清々しく温かな想いを 置いて行ってくれた。

シンちゃんに、
「ありがとう」だね。

夢 だよね。

シンちゃんの感触や匂いや体温は今も残っているよ。
シンちゃんの笑顔も。

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たぶん、
やっと、
私は本当にシンちゃんを送り出すことが出来たのだと思います。

きっと、
シンちゃんも「もう大丈夫だよねッ」って思ってくれた。

なんだか心がポカポカしています

や~っとシンちゃんも安心して成仏出来たね
お疲れ様!


 
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