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cin母

Author:cin母
cindy家の世帯主、
シンちゃん。
12歳4ヶ月。
笑顔のとっても可愛い
ハスキーの女の子ッ!

*2011.12.21*
虹の橋を渡りました..

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シベリアンハスキー cindy と M・シュナウザーの billy 、エアデールの emily 3wan's の cindy家な日々。
http://cindys409.blog95.fc2.com/
sen
2013.02.20(Wed) 12:03


シン姉ちゃんがお空に行ってしまってから、

そう言えば・・・

『食べ物がいつの間にかなくなる』という現象が起きていない。
たったの一度も!!

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以前はちょっと油断すると
まな板の上でもテーブルの上でも「やられたー!」ということが度々あって、
それは生野菜からチョコレートまで多種に及んでいて、

しかも、痕跡を残さないように綺麗にやってくれていました。

aDSCN7636_convert_20130220105112.jpg

ビッ君は届かないから、犯人はシンちゃんかエミリーのどちらかで、

だけどエミリーが生まれて背が伸びて、
高いところまで届くようになったあたりから
頻繁に食べ物がなくなるようになっていたし、

何より、エミリーはいつもこうやって2本足で立ち上がって
あちこち物色していることが多く、

aDSCN7641_convert_20130220105210.jpg

シン姉ちゃんはこういう行動は見せることがなくて、

せいぜい横目でチラッと・・

caDSCN0052_convert_20130220114728.jpg

あくまでも何気に、  『チラッと』見るくらいでした。

だから!
まあシンちゃんだって勿論やっていただろうとは思ってたけど、
エミリーが本当は一番怪しいのではないかと、
内心cin母の中では確定していました。

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が。


シン姉ちゃんだったんだね。

やっぱり「さすがのシンちゃん」でした。

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2013.02.10(Sun) 23:20
金曜日はものすごい大雪で~!
エミちゃんの脚がすっかり埋もれてしまうほど。
木曜からの雪なので丸2日お散歩はお預けでした。

だから、待ってたんだよね、
これ!!



待望の除雪車は土曜日の午前中に来てくれて、
あっという間にこんなにキレイに雪を片付けてくれたよ。

早速お散歩だー!!

ホラ、
ビッ君たちの脚に雪がくっつかないんだから、ホント感謝です

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・・・
それなのに、わざわざ除雪した雪が積み上げられた公園で遊ぶんだよね( ̄▽ ̄)
でも、一旦除雪された雪は固まっているので毛につかなくていいんですよ!

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シン姉ちゃんは、この積み上げられた雪の山のテッペンまで登って
しかもその裏側までダッシュで降りて、また駆け上がって遊ぶのが大好きだったなー。
延々と・・本当に喜んでねー

この2人はそこまで遊ぶ気は、ないらしい。

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お天気も良かったので久しぶりにたくさん歩きました

除雪の後はツルツル道路になるので滑る滑る!!
ビッ君1回、エミちゃん3回、滑ってました
cin母は何度も

少しずつ日が長くなり、日差しも春の色を感じるようになって来ました。
けど。
春はまだまだ遠いシンちゃん地方です


 
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Category:cindy家 
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2013.02.06(Wed) 21:00


昨日、病院に行って来ました。
もう普通に歩いているので、一週間くらいお薬をやめてみて
また痛みが出るのかをみてみます。

エミちゃん、何やらお勉強中。
病院から渡されたものをじっくり読んでいますよ。

何だって?
何のお話のパンフレットなのかな?エミちゃん

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あのね、
エミちゃんももうシニア大きい子になったからね、
大きい子になるとアンヨとかの関節が痛い痛いになったりするの。
だから、これからアンヨとかが痛くならないように
シニア用 大きい子用のサプリメントを飲んでみるといいですよ、って書いてるの。

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ってことで、飲ませようと思います。
いろいろあるみたいだけど、、、
サプリって効いているのかどうかが薬と違ってあまりわからないし、
サプリに詳しくない私には選びにくいように思う。
そういう点でも、やっぱり病院のが安心なのかな。

  


 
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Category:emily 
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2013.02.02(Sat) 23:55


寒~いシンちゃん地方も、昨日今日は、まるで春のように暖かくて
積もっていた雪が融け道路がグショグショでお散歩は最短コースだけど、
気持ちいいお昼寝日和でした。

エミリーは元気にしています。
明日でお薬が終わるので、月曜日あたりにまた病院に行って来ます。


ところで・・・
cin母、ものすごく久しぶりに買ったものがあります!

【犬の本】です。

昔は犬の本なら雑誌から単行本、単犬種の限定本とかまで、読みたい本がいっぱいありました。
サキを迎えた頃で、その頃は犬ブーム(嫌な言い方ですが、確かにそうでした)の初期でした。

だから、全ての情報が物珍しかったし、感動と興奮で本当にワクワクさせてくれました。
“愛犬チャンプ”とか“愛犬の友”、懐かしいです。
“愛犬の友”なんて広告のページがほとんどなのですが、その広告さえもう目をキラキラさせて隅々まで読んでいました。
何よりも好きだったのが、色々な犬舎のプロモーション犬の広告でした。

この犬がいいなーと思う子達を見つけては自分のお気に入りにして、犬舎をチェックし、
ミニチュアシュナウザーなら【ジャズランド】
エアデールなら【サレドン】
コーギーなら【アムスバーグ】
というように、自分の好みのラインが確立されて行くのも面白かったのです。

その中でいつも心臓を掴まれるような気持ちになるほど何故か心ひかれたのがシベリアンハスキーの【イニスフリーズ】犬舎の犬たちでした。
ブラニガンとシェラ シナーには特別のトキメキを感じていました。

ハスキーは飼っていないし、飼う気もなかった当時の私ですが、あの愛犬の友で見たイニスフリーズのハスキーたちの素晴らしさが心に焼き付いて離れなかったのは確かです。
だからずーーーっと、私の飼う犬ではないと言いつつも
ハスキーは月の女神のように美しくてすごく心を惹かれるという思いがありました。

シンちゃんにCindyと名づけた意味もここにあります。
月の女神は、Cynthia (シンシア)。
シンディはその愛称なのです。

そんなことまでふと最近になって思い出して、
「あの本をまた読みたい!!!」と思ったのが、コレなのです。

シンちゃんと出会う前に、心惹かれて読んだ本を
シンちゃんと過ごした日々を経て、また引き寄せられるようにどうしても読みたくなった本。

過去に持っていたのに紛失してしまい、絶版の本なので諦めていたのですがAmazonで見つけました。

サブタイトルが【シベリアンハスキー名犬物語】です。

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イニスフリーの歴史、ハスキーの基礎をつくってくれた名犬たちのエピソードを綴った本です。
スレッドドッグでしかなかったシベリアンハスキーを世界中が認める魅力的なショーCHにするまでどれだけの思い、愛情を注いで来たか、細やかな思いまでしっかり伝わって来ます。

血統にこだわるのは批判の対象になりがちですが・・
スタンダードとか血統というものを大切に考え守って来た人たちのことを、血統の持つ意味を、知っていてもいいのではないかと思うのです。
それを理解する人は、絶対に血統を自慢したり特別意識を持ったりしないと、私は思うからです。

著書の大木トオルさんは、まえがきにこう書いています。
「この本を書くに当たって考えさせられたことは、私にとっての名犬たちとは優れたチャンピオンの賞歴だけではなく、その一頭のハスキーが我々人間と共存していった時の、その子の癖、考え方、仕草、愛情の表現など、ハスキーとして生まれて生き抜いた生涯を名犬物語として伝えたいのです。皆さんの愛犬の祖先にここに登場した子供達がいるとすれば、きっと受け継がれた何かを見つけてくださるに違いありません。それが本当の意味での受け継がれたブリードの原点と血統のルーツではないでしょうか」
そしてあとがきには、こう書いています。
「誰もの心に残る名犬とは、みなさんのそばにいる愛犬こそが、かけがえのない名犬に違いありません」

現にこの著者は、捨て犬達の救助やセラピードッグの育成などの活動もずっと続けています。
尊敬します。


もう一冊、去年出版されたものも買いました。

【名犬チロリ】

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表紙の写真のこの子に、ひと目で胸がキューンでした。
何かわからないけど魅力に溢れていて惹きつけられたのですが、読んでますます参りました!

親子で捨てられていたのを著者に助けられ、日本初の立派なセラピードッグになったお話です。
すごく泣けます。
でもそれは、かわいそうでとか言うのとは違う、もっと深く力強い感動からです。
それと、こちらの本でもやっぱり著者の思いがとても細やかに伝わって来るからです。

チロリ という名前も、とても可愛い
どの写真もどれほどの美犬だってかなわない、愛しいと思わせる何かを持っていて、この子に会ったら思わず笑いかけたくなるようないい顔とキラキラの目をしています。




ある時期から、出版される犬の本が増えて、だけど内容はどれも同じようなことばかりになり、欲しい本読みたい本が少なくなったように思います。

イニスフリーズの本を読んで、思ったのですが
あの頃(1990年代)と今の時代が、本当にもう何もかもが別物になってる。
今がいいのか良くないのか、わからないけど、あの頃ほど輝くものはなくなってしまったと思う。

ただ時代が変わっただけのことなのかな。

好きなラインの犬舎なんて何も思い浮かばない今、
あのワクワクで眺めた“愛犬の友”がとても懐かしいです。
もう二度とあんな気持ちは味わえないんだろうなぁと思います。


 
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Category:思うこと 
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