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cin母

Author:cin母
cindy家の世帯主、
シンちゃん。
12歳4ヶ月。
笑顔のとっても可愛い
ハスキーの女の子ッ!

*2011.12.21*
虹の橋を渡りました..

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シベリアンハスキー cindy と M・シュナウザーの billy 、エアデールの emily 3wan's の cindy家な日々。
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2012.02.08(Wed) 02:41
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四十九日です。

シンちゃんがいなくなって・・・49日過ぎたんだ。
今もまだ、シンちゃんの「シ」と言っただけで涙が出て困る時がたくさんあります。
最近やっとアイラインもマスカラも何とか出来るようになりました~

これまでどの子も亡くなってから、せめて夢で会いたいと思ってもなかなか夢に出て来てくれなくて、その子によって数ヵ月後だったり何年も後だったり、まだ会えていない子もいます。

なのにいなくなった日の夜からしばらく毎晩、シンちゃんの夢を見ていました。
姿があるのかは曖昧で、ストーリーは何もなく、だけど感触や温かさや空気や気配がシンちゃんがいる感覚で・・・悲しみはなく、温かい、不思議な感じでした。

それともうひとつ。
一度だけですが、夜寝る時にホタルのような、ちいさな可愛らしい光を見ました。
たぶん30秒くらいの間。
目をこすって見ても、起き上がって見ても、美しく澄んだちいさな光で・・・
テヘッ♪と揺れて光っていました。
その時から不思議な夢の気配はしなくなりました。

四十九日まではまだ魂がこの世にいると言いますが、本当だと思う。
いるよね、シンちゃん。

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病気が進んでから、シンちゃんは大好きだったソファーに上がれなくなり・・・いつも顎だけ乗せて「ここに飛び乗りたいな、ここで寝たいな」という表情をしてソファーを見ていました。
抱っこもダメだし、踏み台のようなもので工夫しても痛くて上がれませんでした。
そして諦め・・・
そして自由に立ち上がるのも辛くなり、ソファーのことはもうどうでもいいようでした。

痛いところがなくなった今、きっとシンちゃんは真っ先にソファーに上がって思う存分横になったりヘソ天になったりしているんだろうな・・・
そう思うとソファーの上にこうして乗せてあげてしまいます。

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写真の横の小さな箱。これ、シンちゃんのお骨です。
お骨はあまりにも可哀想な苦しそうなお骨だったため持ち帰らないで納骨して来たのですが(サキたちみんなのお骨も去年の5月に納骨してありますので、そこに一緒に)、その中から元気で綺麗な部分を少しだけもらって来たのです。

シンちゃんの「何か」が欲しくて。
何もなくたって大切なことが山ほどあるけど、
触れられるもの、抱きしめられるもの、撫でてあげられるもの・・・
目で見えるカタチあるもの、そんな何かがなければ耐えられそうになかったから。

いつか、サキたちの時のように、ふと納骨しようかなと思える時が来るまで、置いておきたい。
シンちゃんの一部の、このカタチあるものと、まだ一緒にいたいと思う。

そして今ここにいてくれているビッ君とエミリーと楽しく元気に穏やかに毎日を過ごそう。
シン姉ちゃんがいた時と同じに。
いや、それよりももっと楽しく・・・なんてシンちゃん怒るかな( ̄w ̄)


aDSCN6361_convert_20120208021512.jpg

リーダーがいなくなってちょっとオドオド気味のビッ君とエミちゃんです。
シン姉ちゃんの存在の偉大さ(?)は、この弟と妹の様子で実感することが多いです。
それでもそれなりに受け止め、ちよっとずつちょっとずつ慣れながら、
元気にやっているcindy家です。

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