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cin母

Author:cin母
cindy家の世帯主、
シンちゃん。
12歳4ヶ月。
笑顔のとっても可愛い
ハスキーの女の子ッ!

*2011.12.21*
虹の橋を渡りました..

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シベリアンハスキー cindy と M・シュナウザーの billy 、エアデールの emily 3wan's の cindy家な日々。
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2011.12.30(Fri) 23:55
ぼーっと・・・過ごしていました。



書きたいことはたくさんあります。

あり過ぎて何から書けばいいのか。

まだ元気だった頃の楽しかったことも、

闘病中の頑張ってるシンちゃんの話も画像も、

まだブログに書いてないことがいっぱい。

あまりにも速い展開だったから追いつかなくて書く機会を逃してたけど、


これからひとつひとつ、書いて行きます。


シンちゃんのいない【 cindy家の日記 】だけど、

まだまだまだまだ、主役はシンちゃんです。


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2011.12.23(Fri) 13:55
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シンちゃん、おはよう。
昨日からの雪がこんなに積もったよ。
今年初めてだね・・
シンちゃんの旅立ちために、用意してもらったんだもんね。

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昨日お昼から火葬でした。
雪の舞う灰色の空に、シンちゃんがブルーグレイの煙になって静かに昇って行きました。
一緒に見送ってくれたお友達と空を見上げていたら・・・
シンちゃんからのメッセージがありました。

「あ・・・煙のカタチ、ハート型だよ」

もこもこと可愛いハート型の煙は、シンちゃんのたくさんの「ありがとう」。
シンちゃんをおもってくださった、力になってくださった方たちに、ありがとう。
温かいお気持ちに、ありがとう。
シンちゃんの生涯に関わったすべてのことに、ありがとう。
cin母と、ビッ君とエミリーに、ありがとう。

ハートの煙はゆっくりとかたちを変えて雪の空に消えました。
目に浮かぶのはシンちゃんの笑顔だけ・・・

そして、
シンちゃん、ありがとう!

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シンちゃんのお骨は・・・持ち帰りませんでした。
早く自由になって、シンちゃんの好きなようにして欲しかったから。




言葉を話せず、理由もわからず、ただ自分の状況を我慢強く耐えて頑張って、頑張って頑張っていたシンちゃんは、お骨になってから初めて、本当はどれほど苦しかったのか痛かったか辛かったかを教えてくれました。
私が想像していたよりもずっとずっと、シンちゃんの身体は・・・

長年多くの子たちを見て来た火葬場の方も教えてくれたけど、それは私でさえひと目見ただけでわかるような状態のシンちゃんのお骨でした。
骨にはほとんど全部転移していたと思われます。
特にひどいのは背骨とあばら、右足、それから顔の一部。
肺への転移も。
そう言えば最後のほうでシンちゃんの喉か器官あたりからゴボゴボというような音がして気になっていたと話したら火葬場の方が、この感じを見るとおそらく肺に水が溜まっていて、炎症を起こしていたのだと思いますよと・・。
そして多分、脳にも。
これもそう言えばと思ったのですが、息を引き取ってから火葬までの30時間近くの間ずっと、驚くほど大量の膿混じりの黒い血が鼻から流れ続けて止まりませんでした。

はっきりとわかるだけでも、こんなに・・・
きっと本当はそんなものじゃない、どこも全部辛かったのです。

退院してたったの3週間で。

シンちゃん・・・
そうだったんだね・・・

もう終わったよ。

やっと楽になれて良かったと、思いました。

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本当にシンちゃんはよく頑張ったね、
シンちゃんはえらかったね・・・
もう一回シンちゃんを抱きしめたいよ。

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シンちゃんが大好きだよ、
シンちゃんに会いたいよ触りたいよ。

今までありがとうね。

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辛い身体から離れて・・・

元気に溢れた美しい魂の光になって

自由に、シンちゃんらしく。
のびのびと、シンちゃんらしく。

シンちゃんらしく。

そしてまたいつか、そばに来て。

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2011.12.22(Thu) 00:43
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CINDY

12月21日 朝7時半過ぎに

虹の橋を 渡りました




   
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2011.12.20(Tue) 23:34
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今日のシンちゃん。

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ずっと眠ってました。
昨日にくらべたらずっと穏やかな顔になりました。

そろそろ床ずれも心配なので、時々よいしょっと寝返りをさせてあげています。
午後あたりからすこしずつ鎮静剤がさめて来て、動きたい素振りを見せるのですが
・・・まだ動けません。

体を支えてあげたらフセの姿勢になり、水の食器を置いてみたら自力で飲みました。
食欲は全くなくて何を出しても顔をそむけてイヤイヤをします。昨日と同じ流動食を少しずつスポイトで流し込んであげると仕方なく飲み込んでいます。

立ち上がることにも何度かトライしましたが、下半身がもうすっかり麻痺したようになっています。
日曜の夜から動けなくなって2日目。ずっと動かしていなかったし、体力もないからかな・・
トイレはもう寝たままでペットシーツを敷いています。
汚れにくいようにお尻の毛をハサミで切りました。

モコモコで可愛かったお尻も白いタイツを履いたみたいなアンヨも、今はないけど、いいよね。
どんなシンちゃんも可愛いんだもんね。

またここに真っ白な毛が生えて、自由に歩いたり走ったり出来たらいいね。




 
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2011.12.19(Mon) 23:43
シンちゃんの状態が良くないです。

数日前から、手術前と同じように右の後脚がパンパンに腫れて来ていたので、たぶん近いうちにまた可哀想なことになると、わかっていました。

夕べ遅くに、大きくなっていた腫瘍から大出血して、このまま血が止まらなかったらどうしようと緊張しましたが15分ほどで止まりました。
でも、それから痛みがかなりひどくなったようで・・・

痛くて具合も悪くて切なくて苦しくて・・・一晩中つらそうでした。
何度か吐いて、立ち上がることも出来なくなりました。
これまで鳴いたことのなかったシンちゃんが小さな声で鳴きました。

朝6時近くにやっと目をつぶってうとうとしていましたが、一晩でますます痩せてやつれて小さくなったシンちゃんの寝顔が愛しくて可愛くて。

そんな状態なのにいつものようにビッ君とエミリーが起きて朝のトイレで外に出たりする気配に気づき「いつものようにシンちゃんも」という目でじっとみんなの様子を見ています。
起こしてあげると痛くて鳴きながら、それでも立ち上がり、頑張ってお外でオシッコをしました。

食べ物はもう一切受け付けないし、水も上手く飲めなくなりました。
スポイトで流動食を少しずつ何回にも分けて口に入れてあげています。
水も同じように。

今日はどうしても午前中用事があり、心配だったけど置いて出かけました。
帰りに病院へ行き、今の状態を相談して薬を出してもらいました。

シンちゃんの痛みはかなりのものだと思われると・・・
それだけで体力を消耗して衰弱するし精神的にもつらい。
だけどそれほどの痛みから救ってあげられるお薬はなくて、最終的にはモルヒネなんですよと聞かされて怖くなりました。でも、ゆうべのシンちゃんの苦しみを見た私は、それでもお願いしたいと思いました。

でも、それはまだ考えないで。今は鎮静剤を使ってみましょうと先生が提案してくれて、与えてみることにしました。
精神安定剤だから痛みを取るのではないけれど、ぽーっと眠くなるので、上手く眠れればシンちゃんの神経も身体も休ませてあげられるからということでした。

早くシンちゃんの顔を見たい、無事でいるよね?と大急ぎで家に帰りました。
部屋のドアを開けるとお布団で寝ていたはずの動けないシンちゃんが、窓のところで力尽きて倒れていました。
動かないので一瞬ドキッとしましたが、息をしてました。
ウン○で汚れていたので多分トイレに行きたくてここまで移動して・・・
シンちゃん・・キレイ好きなのに嫌だったろうね、ごめんね。

それから迷いました・・どうしよう、こんな状態のシンちゃんだけど、あまりにもお尻から脚にかけてウン○まみれで、シャワーで洗いたい。
フラフラで体力も限界なのに可哀想だけど、でも、たくさんの腫瘍があってしかも皮膚がズル剥けになってる場所だから清潔にしなきゃ・・・下半身だけ洗いました。
支えないと倒れるので片手でおさえて、片手で洗って乾かして。

洗う時にシンちゃんの手足に触ったらとても冷たくて、体温が下がっていることに気づきました。
口の中も耳の中もいつもより温かくない。舌が赤味がない。
このまま体温が下がって行ったら危険です。

夜10時頃、病院から出してもらった鎮静剤を飲ませました。

20分もしないうちにシンちゃんの身体から力が抜けて、顔つきも苦しくなくなりました。
痛みを堪えているような呼吸も気持ち良さそうな寝息になりました。

足先やお腹や背中にタオルに包んだカイロを入れて、湯たんぽも入れて、ブランケットをかけてあげて、本当に気持ち良さそうにひたすら眠っています。
効き目は12時間から最長24時間だそうです。

少しの間、痛いのから解放されてゆっくり眠らせたい。もしかしたらそこからまた、元気のきっかけが生まれるかもしれないとも思っています。

明日のことはわからないけど、
今シンちゃんは痛みや苦しみから解放されてぐっすりぐっすり眠っている、それだけでいいです。

私も今夜は眠ります










 
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2011.12.17(Sat) 23:57
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いつもの時間が戻ったようでした。

台所で何か気配を察知すれば、期待して一番に駆けつけて。

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お散歩はやっぱり大好きで歩きたがるので、距離を短くして1日に3~4回。

ゆっくりと一生懸命に黙々と歩きます。

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下半身の、特に右側・・・手術で毛を刈られてます。

寒々しくて痛々しくて、ズボンのついたお洋服を着せることも考えましたが、腫瘍が集中している部分に生地が当たって擦れて痛いだろうし、着せない方がいいのかな 。。
少しでも可愛く清潔に見えるようにしてあげたいんだけど、いいよね。
シンちゃんはどんなになっても十分可愛いんだから( ̄▽ ̄)

こんな日が続けばいいなと思っていたのに、早くも3日目にシンちゃんはまた足が腫れて来て、突然歩けなくなりました。
小豆くらいだった腫瘍もすでに倍の大きさになっていました。
起こしてあげて何とか立ち上がるけど、足に力が入らないのか麻痺したようになっていました。

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ただでさえこの1ヶ月で筋肉がすっかり衰えていたのに、このまま寝たきりになったらどんどん弱ってしまうし、大型犬だから床ずれも心配です。

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立ち上がる時に力が抜けたようになって何度か転んでしまい、自信をなくしてしまったのか、立ち上がろうとしなくなりました。
それで、とりあえず厚みのある幅広のヒモを8の字にして即席のハーネスをつけてみました。
これを持ってヨイショと立たせて、上に引っ張ってあげると転ばないのでシンちゃんは早々に失くした自信を取り戻したみたいです。

それでまた外に出ようとするようになり、
今度はもっとしっかり支えられるハーネスをまたまた即席で作ってみました。
いらないトートバッグを切ってバスタオルを縫いつけただけの簡単なものですが、これはかなり役に立ってます。

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これで支えながら、ちょっとずつ動かして、そしてだんだん歩かせているうちに、麻痺した感じはなくなりました。
歩く距離も日に日に増えて、シンちゃんはスゴイなぁーといつも思います。

この病気がどうであっても、シンちゃんが可能性を見せてくれるから、諦めない。




 
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2011.12.16(Fri) 01:09
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11月29日、シンちゃんは退院しました。

帰りの車の中でのシンちゃんの嬉しそうな顔。
どこから見ても健康そうなシンちゃんの顔なのにな。

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本当なら前の週に退院出来る予定だったのですが、結局術後の回復が思うように出来なくてこの日になりました。

退院の日、病理検査の結果も出ていて、シンちゃんは乳腺腫瘍でもリンパ腫でもなく、肉腫という悪性のものだということがわかりました。
しかも、恐ろしいほど速いスピードで進行していて、手術の時点ではなかったのにここ数日のうちにもう新しい腫瘍が次々と出来始めているというのです。
下腹部から後脚の内側に集中しているため切除しても縫い合わせる皮膚がないうえに、どんどん腫瘍が増えるのでとても追いつかない・・・今回の手術でもう限界で、もう何も方法はないと。
放射線治療も抗がん剤も副作用に耐えられないだろうし効果も得られないだろうということでした。

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今は一旦楽になって、普段のように生活できるけれど・・・またこの腫瘍が大きくなって破裂したり脚が腫れたりするので、歩けなくなります。たぶん、すぐに、そうなると思います。
肺への転移を念のため今日もレントゲンで確認しましたが大丈夫でした。ただ、これほどの速さで進行するのを見たのは初めてなので、昨日なかったものが今日にはあるというように、たぶん転移も早いと思います。

先生からのお話を聞いて、お世話になりましたと挨拶をして、嬉しそうなシンちゃんを連れて病院を出ました。

結果は・・・仕方ない。

嬉しそうなシンちゃんがいることが、嬉しかった。

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入院が延期になった時、どうしてもシンちゃんに会いたくて前の週に面会に行きました。
シンちゃんがいる部屋へ案内されて入って行くと、エリザベスカラーをつけてボーっとしていました。
ドアが開く音にも人の気配にも、近づいて行って覗き込んでも、反応しなくて・・・とても無気力な全てに絶望したような目をしていました。
飼い主に捨てられて保健所で処分される犬の写真を見たことがあるのですが、あの時のシンちゃんもその子と同じ目をしていました。
そばにしゃがんで触り、「シンちゃん!!」と呼ぶと・・・期待しない目でゆっくりこっちを向いた瞬間、シンちゃんの表情が見る見る変わり「ギャー」とか「アオアオ」とか叫んで、どうして置いていったのかシンちゃんに何が起きたのかシンちゃんがどんなに不安で怖かったかひと通り訴えて・・・

食欲がなくて全然食べないと先生が言っていたのですが、持って行ったおやつを一袋全部食べてくれたので、「そうだよシンちゃん、しっかり食べて体力つけないとお家に帰れないんだから頑張って食べるんだよ」と言ったら、話がわかったかのように犬舎の中の口もつけていなかったフードを目の前で食べて見せてくれました。

それから許可をもらって少し外をお散歩しました。
シンちゃんは、車はどこ?早く帰ろう?とお家に帰れると期待していて、「絶対にすぐまた来るし今度はシンちゃんも一緒に帰るんだから、それまでゴハンいっぱい食べて待っててね」と今度はちゃんと言いました。

帰る時また犬舎におとなしく入って諦めた顔で見ていた、いじらしいシンちゃんでした。

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だから退院してこうして家に帰って来れたこと、本当に嬉しかったです。

ビッ君とエミちゃんも大喜びで、本当に本当に、みんなで嬉しかったです。

 
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2011.12.15(Thu) 23:26
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シンちゃんは初めて来た病院に、お出かけ気分みたいでした。
私は緊張MAXで。。。

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シンちゃんが呼ばれて診察室に入り、状態を診てもらい、検査を受けました。

検査を終えて登場したシンちゃんは、生まれて初めてのオムツ姿(腫瘍からの膿や出血がひどいため)。しかもデカパン。
なんだか似合っていて可愛かったです( ̄m ̄)


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とりあえずの検査でわかったのは、その時点では、肺や骨、内臓には転移していないこと。
細かいことはまだなんとも言えないけれど、先ずは今ひどいこの部分を切除することによって良くなる可能性はあるかも知れないと・・・

手術は2日後の16日。
シンちゃんはそのまま入院することになりました。

先生からの説明を受けたあと、すぐに「ではお預かりします」と助手の研修医さんに連れられてこちらを振り返りもせずにトコトコと行ってしまったシンちゃん。

夜になってシンちゃんは、置いて行かれたことに気づいて不安になっているのだろうなと思い、呼び止めて「シンちゃんは元気になるために少しの間ここにお泊りするんだよ。かぁさん必ず迎えに来るんだから頑張るんだよ」って話してあげるべきだったと後悔しました。

入院した翌朝、シンちゃんの大好きな雪がうっすら積もりました。

16日朝、担当医の先生から電話がありました。
シンちゃんの容体が悪化していて今日予定していた手術は無理だということでした。
衰弱がひどいのとずっと輸血していても血液が足りなくて、でもこの状態で置いておくのも危険なので何とか明日手術出来る方向に持って行きたいと。

シンちゃん頑張って頑張って頑張って!

14日の、あのトコトコと歩いて行ったシンちゃんの後姿ばかりが思い出されて・・・

そして17日午後1時過ぎ先生から、これから手術に入りますと電話がありました。
輸血をしながら行ってもぎりぎり耐えられるかどうかの状態なので最低限の範囲になるかもしれませんと言われました。

無事に終わりましたと連絡があったのは5時過ぎでした。
病理検査の結果が出るまでは何とも言えないけれど、悪いところは全部切除して出来ることは全部やったので、あとはシンちゃんの力次第だということと、シンちゃんは今、麻酔が覚めかかっているところだけど状態は心配ないという報告でした。
ホッとして・・・希望が見えた気がしました。


 
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2011.12.14(Wed) 23:53
3週間はとても短くて・・・

一番思うことは、シンちゃんが苦しくないこと。
痛くなく苦しくなく、過ごせるように。

シンちゃんらしく、過ごせるように。

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どんどん衰弱が進んで行くのを覚悟していました。
食べられなくなったらもう長くはないでしょうと言われていました。

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だけどやっぱりシンちゃんだ!
予想外の回復を見せて、足の腫れも引いて、ビックリするくらいに食欲も戻って、目にも力が出て来て、フラフラしながらも普段では絶対に有り得ない“特別扱いなメニュー”を楽しみにするようになりました。

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友人が言ってました。
余命3週間て・・・そんなの言われたらシンちゃんは「なにクソ根性」で負けませんよ!って。
だよね、シンちゃんだもんね。

どうしてもこのまま諦めたくないよね。

再度、北里大学病院でちゃんと検査を受けて、せめて今ひどい状態になっている足の付け根の腫瘍の手術を受けられないかどうかお願いしたところ、今なら体力ももちそうだからと受け入れてもらえました。

もしかしたら助かるかもしれない。
良くなれるかもしれない。
だめだとしても・・・
今この状態では先生の言うように長くはないとわかったし、同じだめでも何がどうなのか解らないでシンちゃんを傍で見ているよりは、きちんと検査して手術してそれでだめだったなら納得して受け入れられる。

もしも希望が見つかるなら、見つけたい。

どちらにしても、シンちゃんの身体に何が起きているのかをちゃんと知っておきたい。
シンちゃんを失いたくない。

11月14日の朝、シンちゃんは青森県十和田市にある北里大学獣医学部付属動物病院へ向かいました。




 
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2011.12.13(Tue) 23:25
いつものことながら・・・今回はまた特に長らく休んでしまいました。

どうしようかと考えましたが、cindy家の日記を今再始動しなきゃと・・・

更新します。

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実は今、シンちゃんは病気と闘っています。
病名を簡単に言えば【肉腫】悪性の末期癌です。

夏頃からなんとなく足が弱くなって来ているなぁと思っていました。
もっと思い起こせば春あたりから少しずつ。
12歳だから関節だとばかり思って、仕方のない事だと、それほど深刻には考えていませんでした。
サプリとかを使ってみたりしながら負担をかけないようにとか・・・それくらいでした。
車高の高い私の車に飛び乗れなくなったり、時々段差から足を踏み外したりするくらいで、あとは何もおかしいところはなくて元気一杯のいつものシンちゃんでした。

秋頃から、立ったり座ったりがちょっと辛そうになって来て・・・
それから突然(本当は突然なんかじゃないのでしょうけど)後ろ足が腫れてる?と気づいて病院に行きました。
足の付け根に腫瘍があって乳腺腫瘍、それからリンパ腫・・・
リンパまで行っていたらもう・・・
青森の北里大学病院まで行くつもりでしたが、おそらくこの状態では手術に耐えられないだろうということで一旦は諦めました。

乳腺腫瘍は一昨年に部分摘出での手術を受けていて病理検査で良性という結果だったことで油断していました。
それにしてもブラッシングやお散歩後に体を拭く時に足の付け根は絶対に見るし触れる所なのに・・・どうして気づかなかったんだろう。
シンちゃんごめんね。

あっという間に腫瘍は破裂して広がり、シンちゃんの衰弱もひどくなり・・・
あと3週間だと言われたのが10月28日でした。

あと3週間。
11月中ごろ?
シンちゃんとお別れしなければならないの?

だけど・・・今日は12月13日だけど、シンちゃんは頑張っていますよ!


もちろんビッ君もエミリーも元気です。

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でもシン姉ちゃんが調子の悪い時は心配そうにしています。

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